TOPIK語彙|아무리(いくら(~しても))

TOPIK語彙(参考・辞書スタイル)

아무리

いくら(~しても)

語義・説明

「아무리」は「いくら~しても/どんなに~でも」の意味で、程度がどれだけ強くても結果や判断に変化がないことを示す副詞です。話し手の不満・諦め・強調を伴うことが多く、譲歩(逆接)的な文で使われます。普通は動詞・形容詞に続いて「-아도/어도」を取り、名詞には「-이라도/라도」を付けます。

用法・注意

主に「아무리 + 動詞/形容詞の語幹 + -아도/어도」や「아무리 + 名詞 + -이라도/라도」の形で使われます。結果が否定的になる文で使われることが多いですが、必ずしも否定を伴うわけではありません。口語では感情を強めるためによく用いられますので、場面に応じた語調に注意してください。

用例

用例 1

韓国語 아무리 바빠도 밥은 꼭 챙겨 먹어야 해.

日本語 どんなに忙しくても、ご飯はちゃんと食べなきゃいけない。

用例 2

韓国語 아무리 노력해도 그 일을 혼자 하기는 어렵다.

日本語 どれだけ努力しても、その仕事を一人でこなすのは難しい。

用例 3

韓国語 아무리 그래도 그건 좀 심한 말인 것 같아.

日本語 いくら何でもそれはちょっとひどい言い方だと思う。

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