これだけ覚えれば空港で慌てない!入国・税関・両替・SIMの必須韓国語
旅行韓国語
これだけ覚えれば空港で慌てない!入国・税関・両替・SIMの必須韓国語

このレッスンでできるようになること
- 入国審査官の簡単な質問が聞き取れる
- 両替所やカウンターで、してほしいことを伝えられる
- 旅行用のSIMカードを自分で購入できる
教室でよく見るのですが、日本の皆さんはとても丁寧なので「〜していただけますでしょうか?」のように長く考えがちです。でも、空港のような忙しい場所では「これ、お願いします(이거 주세요)」のような、短くて分かりやすい言葉が一番伝わりますよ。シンプルで大丈夫、自信を持ってくださいね。
今日のシーン
しくみ
さあ、仁川(インチョン)国際空港に到着です。ここからソウルのホテルまで、いくつかのミッションがありますね。まずは入国審査、そして荷物を受け取って税関、最後に両替やSIMカードの購入。看板には日本語も多いですが、人と話す場面ではやはり韓国語が必要です。でも、心配しないでください。聞かれること、言うことは大体パターン化されています。今回は、係員の自然な韓国語と、私たちが言いやすい短い韓国語、両方を練習していきましょう。
空港で一番よく使う魔法の言葉、それは「〜주세요(チュセヨ)」です。「〜をください」という意味で、名詞の後ろにつけるだけでOK。例えば、カウンターでSIMカードを指差しながら「이거 주세요(イゴ チュセヨ / これください)」と言えば、それだけで完璧に伝わります。両替所なら「엔화 바꿔 주세요(エナ パックォ チュセヨ / 円を替えてください)」のように、少し単語を足すだけで応用もできます。まずはこの「〜주세요」を口に慣らすことから始めましょう。
もう一つ、絶対に覚えておきたいのが場所を尋ねる表現「〜어디예요?(オディエヨ?)」です。「両替所はどこですか?(환전소 어디예요? / ファンジョンソ オディエヨ?)」、「SIMカードを買う場所はどこですか?(SIM카드 사는 곳 어디예요? / シムカドゥ サヌン ゴッ オディエヨ?)」のように使います。空港は広いので、迷ったらすぐに近くの職員さんに聞いてみましょう。親切に指を差して教えてくれますよ。発音が難しくても、単語を並べるだけでも大丈夫。大切なのは、伝えようとする気持ちです。
「〜ください」は万能の「주세요(チュセヨ)」
「주세요」は「ください」という意味で、何かを頼むときに本当に便利です。物を指差して「이거 주세요(これください)」、メニューを指して「이걸로 주세요(これにしてください)」、両替をお願いするとき「바꿔 주세요(替えてください)」など、動詞の後ろにも名詞の後ろにも使えます。丁寧すぎず、失礼でもない、ちょうどいい丁寧さなので、旅行中は安心して使ってください。
使える例文
似ている表現・つまずき
自然
不自然・注意
声に出して確認
練習 1. 「両替所はどこですか?」と尋ねてみましょう。
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練習 2. カウンターでデータ無制限のSIMカードを指差しながら「これください」と頼んでみましょう。
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練習 3. 入国審査官に「訪問の目的は?」と聞かれました。「観光です」と答えてみましょう。
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無事に空港を出られましたね!お疲れ様でした。これで安心して旅のスタートが切れます。次のレッスンでは、空港から市内へ向かうリムジンバスや電車の乗り方について一緒に見ていきましょう。
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