TOPIK語彙|기억(記憶)
TOPIK語彙(参考・辞書スタイル)
기억
記憶
語義・説明
「기억」は「記憶・覚え」を意味する名詞で、過去の出来事や学んだ情報などを頭に留めている状態を指します。個人的な体験としての記憶(エピソード記憶)や、情報を保持する能力(記憶力)など、文脈によって意味が広がります。動詞形では 기억하다(覚えている)や 기억나다(思い出される)などがよく使われます。
用法・注意
単独で名詞として使うほか、기억하다/기억나다といった動詞形で頻繁に出ます。기억나다は「思い出す・思い出される」という自発的な再現を表し、기억하다は意識的に覚えていることを表す点に注意してください。コンピューターの「メモリ」は一般にメ모리と言いますが、比喩的に記憶を表すときに기억が使われることもあります。
用例
用例 1
韓国語 어제 일이 아직도 기억나요.
日本語 昨日のことはまだ覚えています。
用例 2
韓国語 그는 기억력이 좋아서 한 번 본 건 다 기억해요.
日本語 彼は記憶力が良くて、一度見たものは全部覚えています。
用例 3
韓国語 그 사람의 웃는 얼굴이 내 기억 속에 오래 남아 있어요.
日本語 その人の笑っている顔が私の記憶の中に長く残っています。
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