TOPIK語彙|합하다(足す)

TOPIK語彙(参考・辞書スタイル)

합하다

足す

語義・説明

「합하다」は「合わせる・足す・合計する」という意味の動詞です。数や量を合計する場合や、力・資源などを合わせることを表すときに使います。やや文語的・かたい表現で、口語では「합치다」や「더하다」が使われることが多いです。

用法・注意

目的語にはを・を表す助詞(-을/를)を取ることが多く、「A와 B를 합하면…」「A를 B에 합하여…」のように用います。数学的・公式な場面や文書表現でよく見られ、日常会話では「합치다」や「더하다」を使うと自然です。また「더하다」は増える意味が強く、「합하다」は合計・結合を強調します。

用例

用例 1

韓国語 사과 세 개와 배 두 개를 합하면 모두 다섯 개예요.

日本語 リンゴ3個と梨2個を合わせると全部で5個です。

用例 2

韓国語 이번 달 온라인과 오프라인 매출을 합하면 전년 대비 15% 증가했습니다.

日本語 今月のオンラインとオフラインの売上を合算すると、前年に比べて15%増加しました。

用例 3

韓国語 두 회사가 힘을 합하여 신제품을 개발했다.

日本語 二社が力を合わせて新製品を開発した。

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