TOPIK語彙|바람(風)
TOPIK語彙(参考・辞書スタイル)
바람
風
語義・説明
「바람」は主に「風、空気の流れ」を意味します。屋外の風の強さや向き・吹く動作を表す語で、'바람이 불다/바람이 세다'のように使います。比喩的には「願い・望み」を表すこともあり(例: '유학 가고 싶은 바람')、慣用表現として'바람을 피우다'(浮気をする)、'바람을 맞다'(約束をすっぽかされる)などがよく使われます。
用法・注意
通常は不可算名詞的に使われ、『바람이 불다』『바람이 잘 통하다』『강한 바람』などの形で表現します。願望を表すときは『~하고 싶은 바람이다 / ~하길 바라는 바람이 있다』のように用います。慣用句は文脈によって意味が大きく変わるので(特に '바람을 피우다' などは否定的な意味)、注意が必要です。
用例
用例 1
韓国語 오늘 바람이 많이 불어서 창문을 꼭 닫으세요.
日本語 今日は風が強いので窓を必ず閉めてください。
用例 2
韓国語 해외로 유학 가고 싶은 바람이 있어서 준비를 하고 있어요.
日本語 海外へ留学したいという願いがあって準備をしています。
用例 3
韓国語 그는 결혼했지만 전에 바람을 피운 적이 있다고 들었어요.
日本語 彼は結婚していますが、以前浮気をしたことがあると聞きました。
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