TOPIK語彙|더(もっと、もう)
TOPIK語彙(参考・辞書スタイル)
더
もっと、もう
語義・説明
副詞「더」は量や程度が増えることを表し、「もっと」や「さらに」の意味で使われます。形容詞・動詞・副詞の前に置いて程度を強めたり、数量を追加で求めるときに用います。また「더 이상」は否定とともに「これ以上〜ない」を表す定型表現としてよく使われます。
用法・注意
「더」は比較(「A보다 더〜」)や数量の追加(「한 개 더」)で用いられます。文語的・強調的な類義語に「더욱」があり、場面や強さによって使い分けられます。否定と結びついた「더 이상」は「これ以上〜ない」という意味になる点に注意してください。
用例
用例 1
韓国語 조금 더 주세요.
日本語 もう少しください。
用例 2
韓国語 이번에는 지난번보다 더 잘했어요.
日本語 今回は前回よりもっとよくできました。
用例 3
韓国語 더 이상 기다릴 수 없어요.
日本語 これ以上待てません。
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