TOPIK語彙|기억력(記憶力)
TOPIK語彙(参考・辞書スタイル)
기억력
記憶力
語義・説明
「기억력」は、学んだことや経験したことを頭に留め、それを後で思い出す能力を指す名詞です。短期記憶や長期記憶などに分かれ、年齢・睡眠・ストレスなどによって変化します。日常では人の記憶の良し悪しを表すときに使われます。
用法・注意
人の能力を表す名詞で、「기억력이 좋다/나쁘다/떨어지다/회복되다」などの形で用います。『기억』と比べると、個々の記憶の内容ではなく、覚える力そのものに焦点があります。医学的・学習場面でも使われますが、文脈に応じて短期・長期を区別することがあります。
用例
用例 1
韓国語 그는 기억력이 좋아서 한 번 본 것은 거의 잊지 않는다.
日本語 彼は記憶力が良くて、一度見たものはほとんど忘れない。
用例 2
韓国語 나이가 들면서 기억력이 점점 나빠지는 것 같아요.
日本語 年を取るにつれて記憶力がだんだん悪くなっているようです。
用例 3
韓国語 시험 준비할 때는 단순한 암기보다 이해가 더 중요하지만, 기억력도 무시할 수 없어요.
日本語 試験勉強のときは単純な暗記よりも理解がより重要ですが、記憶力も無視できません。
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