食事のあとに遊べる韓国語ビンゴ。カード・進行表・答えの3枚

教室の食事会で韓国語ビンゴをしました。単語をその場で書かせると、食べる時間がビンゴの準備に消えます。なので25語は先に印刷しました。韓国語が読めない人も、マスの左上の番号と答えの紙で一緒に遊べます。
用意したのは3種類です。生徒のカード、進行する人の呼ぶ順番、韓国語と日本語の答え。この3つがそろうと、レベルを変えても同じ遊び方ができます。
1. 生徒のカード
A4に1枚。横5、縦5。25マスは最初から埋まっています。カードごとに並びだけ違います。左上の小さい数字は、その単語の番号です。

2. 進行する人の紙
上から順に呼んでも、好きな番号を選んで消し込みながら呼んでも、どちらでも大丈夫です。生徒のカードは全員並びが違うので、呼ぶ順番で有利や不利は出ません。書いてある番号は「今、何番目に読んだか」ではなく、単語の番号です。番号を先に言ってから韓国語を言うと、生徒は自分のカードの同じ番号を探します。


3. 答え
番号、韓国語、日本語。韓国語がわからない人は、呼ばれた番号をこの表で見ます。学習者は、番号のあとについてくる韓国語を聞きます。

当日の進め方
- カードを1人1枚配る。答えはテーブルに1枚でも、人数分コピーしても大丈夫です。
- 進行する人は、呼ぶ紙を上から順に読んでも、好きな番号を選んで消し込みながら呼んでもよい。番号を先に言って、それから韓国語を言います。
- 呼ばれた番号のマスに ○ を付ける。
- 横、縦、ななめのどれかで5つそったらビンゴ。
今回の25語を、そのまま印刷する
初級向けのかわいい名詞です。복숭아、원숭이、무지개、해파리のような、短くて絵が浮かぶ語です。英語から入った語は抜いてあります。
PDFは22ページです。1〜20ページが生徒のカード、21ページが呼ぶ順番、22ページが答えです。印刷はA4、倍率100%、余白なし。
自分の教室用に作る
下のプロンプトを、ChatGPTやClaudeなど、文章を作れるAIに貼ってください。返ってくるのは、ブラウザで開いて印刷できるHTMLです。Cursorでも、ほかのチャットでも同じ文で足ります。
レベル別のプロンプト
教室のレベル
初級 2〜3文字の具体名詞。今回の食事会はここ
韓国語教室の印刷用ビンゴを、HTMLファイル1つで作ってください。ブラウザで開いてA4印刷できる状態にしてください。 状況 食事のあと、韓国語学習者と、韓国語が読めない家族や友人が同じテーブルで遊びます。その場で単語を書かせると時間がかかるので、マスは最初から埋めておきます。 作るもの 1. 生徒用カード20枚。A4縦に1枚。5かける5。25マスすべて単語。カードごとに並びだけ変える。各マスの左上に、その単語の固定番号を小さく入れる。 2. 進行者用の「呼ぶ順番」1枚。読む順は混ぜる。印字する番号は、読んだ順番の1、2、3ではなく、単語の固定番号にする。 3. 答え1枚。番号、韓国語、日本語。番号順に並べる。 守ること - 単語は25個。番号は1から25まで、単語ごとに一つ。 - 1枚のカードに同じ単語は一度だけ。20枚の並びはすべて違う。 - 中央の無料マスは作らない。 - 声に出してすぐ言える長さにする。 - 音が似すぎる語を同じセットに入れない。 - 食卓で呼んで暗くなる語は入れない。 - 番号はカード、進行表、答えの三つで必ず一致させる。 このレベルの単語 初級。2音節か3音節の名詞。絵がすぐ浮かぶもの。動物、食べ物、自然、身の回りのかわいい物。英語から入った外来語は避ける。パッチムが重なる語は避ける。雰囲気の例は、복숭아、원숭이、무지개、해파리、솜사탕。声に出したときにリズムがある語を選ぶ。 出力 HTMLだけ。ファイルの先頭に、印刷はA4縦、倍率100%、余白なし、という注意を画面に出し、印刷時は隠す。1ページに用紙1枚。20枚のカードのあとが進行表、最後が答え。フォントは韓国語と日本語が読めるもの。
中級 気持ちと日常を混ぜる
韓国語教室の印刷用ビンゴを、HTMLファイル1つで作ってください。ブラウザで開いてA4印刷できる状態にしてください。 状況 食事のあと、韓国語学習者と、韓国語が読めない家族や友人が同じテーブルで遊びます。その場で単語を書かせると時間がかかるので、マスは最初から埋めておきます。 作るもの 1. 生徒用カード20枚。A4縦に1枚。5かける5。25マスすべて単語。カードごとに並びだけ変える。各マスの左上に、その単語の固定番号を小さく入れる。 2. 進行者用の「呼ぶ順番」1枚。読む順は混ぜる。印字する番号は、読んだ順番の1、2、3ではなく、単語の固定番号にする。 3. 答え1枚。番号、韓国語、日本語。番号順に並べる。 守ること - 単語は25個。番号は1から25まで、単語ごとに一つ。 - 1枚のカードに同じ単語は一度だけ。20枚の並びはすべて違う。 - 中央の無料マスは作らない。 - 声に出してすぐ言える長さにする。 - 音が似すぎる語を同じセットに入れない。 - 食卓で呼んで暗くなる語は入れない。 - 番号はカード、進行表、答えの三つで必ず一致させる。 このレベルの単語 中級。2音節から4音節。具体的な名詞に、気持ち、天気、趣味、人との約束や距離の名詞を半々で混ぜる。漢字語が少し入ってよい。動詞の活用や文は使わない。単語だけ。方向の例は、설렘、여유、골목、단풍、약속、배려。りんごや猫のような初級の具体名詞だけに戻さない。 出力 HTMLだけ。ファイルの先頭に、印刷はA4縦、倍率100%、余白なし、という注意を画面に出し、印刷時は隠す。1ページに用紙1枚。20枚のカードのあとが進行表、最後が答え。フォントは韓国語と日本語が読めるもの。
上級 短い漢字語と、少し抽象的な名詞
韓国語教室の印刷用ビンゴを、HTMLファイル1つで作ってください。ブラウザで開いてA4印刷できる状態にしてください。 状況 食事のあと、韓国語学習者と、韓国語が読めない家族や友人が同じテーブルで遊びます。その場で単語を書かせると時間がかかるので、マスは最初から埋めておきます。 作るもの 1. 生徒用カード20枚。A4縦に1枚。5かける5。25マスすべて単語。カードごとに並びだけ変える。各マスの左上に、その単語の固定番号を小さく入れる。 2. 進行者用の「呼ぶ順番」1枚。読む順は混ぜる。印字する番号は、読んだ順番の1、2、3ではなく、単語の固定番号にする。 3. 答え1枚。番号、韓国語、日本語。番号順に並べる。 守ること - 単語は25個。番号は1から25まで、単語ごとに一つ。 - 1枚のカードに同じ単語は一度だけ。20枚の並びはすべて違う。 - 中央の無料マスは作らない。 - 声に出してすぐ言える長さにする。 - 音が似すぎる語を同じセットに入れない。 - 食卓で呼んで暗くなる語は入れない。 - 番号はカード、進行表、答えの三つで必ず一致させる。 このレベルの単語 上級。2音節から4音節の名詞。日常会話に出てくる短い漢字語と、少し抽象的な名詞。文にはしない。方向の例は、취향、편견、여백、균형、공감、여운。呼んだ瞬間に誰もマスを探せないほど稀な語は避ける。戦争、災害、病気、差別を題にした語は入れない。 出力 HTMLだけ。ファイルの先頭に、印刷はA4縦、倍率100%、余白なし、という注意を画面に出し、印刷時は隠す。1ページに用紙1枚。20枚のカードのあとが進行表、最後が答え。フォントは韓国語と日本語が読めるもの。
TOPIKの級
級が上がっても、ビンゴで呼ぶのは単語のままです。問題文や長い説明は入れません。
TOPIK 1級 自分、家族、教室、食べ物
韓国語教室の印刷用ビンゴを、HTMLファイル1つで作ってください。ブラウザで開いてA4印刷できる状態にしてください。 状況 食事のあと、韓国語学習者と、韓国語が読めない家族や友人が同じテーブルで遊びます。その場で単語を書かせると時間がかかるので、マスは最初から埋めておきます。 作るもの 1. 生徒用カード20枚。A4縦に1枚。5かける5。25マスすべて単語。カードごとに並びだけ変える。各マスの左上に、その単語の固定番号を小さく入れる。 2. 進行者用の「呼ぶ順番」1枚。読む順は混ぜる。印字する番号は、読んだ順番の1、2、3ではなく、単語の固定番号にする。 3. 答え1枚。番号、韓国語、日本語。番号順に並べる。 守ること - 単語は25個。番号は1から25まで、単語ごとに一つ。 - 1枚のカードに同じ単語は一度だけ。20枚の並びはすべて違う。 - 中央の無料マスは作らない。 - 声に出してすぐ言える長さにする。 - 音が似すぎる語を同じセットに入れない。 - 食卓で呼んで暗くなる語は入れない。 - 番号はカード、進行表、答えの三つで必ず一致させる。 このレベルの単語 TOPIK I の1級で扱う範囲。自分、家族、教室、家、食べ物、体、日用品。1音節だけに偏らず、2音節を中心に、長くても3音節。読みが単純なもの。方向の例は、친구、학교、사과、가방、우유、엄마。試験の穴埋め文は作らない。ビンゴで呼ぶ名詞だけ。 出力 HTMLだけ。ファイルの先頭に、印刷はA4縦、倍率100%、余白なし、という注意を画面に出し、印刷時は隠す。1ページに用紙1枚。20枚のカードのあとが進行表、最後が答え。フォントは韓国語と日本語が読めるもの。
TOPIK 2級 買い物、交通、趣味、天気
韓国語教室の印刷用ビンゴを、HTMLファイル1つで作ってください。ブラウザで開いてA4印刷できる状態にしてください。 状況 食事のあと、韓国語学習者と、韓国語が読めない家族や友人が同じテーブルで遊びます。その場で単語を書かせると時間がかかるので、マスは最初から埋めておきます。 作るもの 1. 生徒用カード20枚。A4縦に1枚。5かける5。25マスすべて単語。カードごとに並びだけ変える。各マスの左上に、その単語の固定番号を小さく入れる。 2. 進行者用の「呼ぶ順番」1枚。読む順は混ぜる。印字する番号は、読んだ順番の1、2、3ではなく、単語の固定番号にする。 3. 答え1枚。番号、韓国語、日本語。番号順に並べる。 守ること - 単語は25個。番号は1から25まで、単語ごとに一つ。 - 1枚のカードに同じ単語は一度だけ。20枚の並びはすべて違う。 - 中央の無料マスは作らない。 - 声に出してすぐ言える長さにする。 - 音が似すぎる語を同じセットに入れない。 - 食卓で呼んで暗くなる語は入れない。 - 番号はカード、進行表、答えの三つで必ず一致させる。 このレベルの単語 TOPIK I の2級で扱う範囲。買い物、交通、趣味、天気、予定、気持ちの基本。2音節か3音節。方向の例は、예약、지하철、우산、계절、선물、취미。1級の「물、밥、집」だけに戻さない。 出力 HTMLだけ。ファイルの先頭に、印刷はA4縦、倍率100%、余白なし、という注意を画面に出し、印刷時は隠す。1ページに用紙1枚。20枚のカードのあとが進行表、最後が答え。フォントは韓国語と日本語が読めるもの。
TOPIK 3級 経験、習慣、人とのやりとり
韓国語教室の印刷用ビンゴを、HTMLファイル1つで作ってください。ブラウザで開いてA4印刷できる状態にしてください。 状況 食事のあと、韓国語学習者と、韓国語が読めない家族や友人が同じテーブルで遊びます。その場で単語を書かせると時間がかかるので、マスは最初から埋めておきます。 作るもの 1. 生徒用カード20枚。A4縦に1枚。5かける5。25マスすべて単語。カードごとに並びだけ変える。各マスの左上に、その単語の固定番号を小さく入れる。 2. 進行者用の「呼ぶ順番」1枚。読む順は混ぜる。印字する番号は、読んだ順番の1、2、3ではなく、単語の固定番号にする。 3. 答え1枚。番号、韓国語、日本語。番号順に並べる。 守ること - 単語は25個。番号は1から25まで、単語ごとに一つ。 - 1枚のカードに同じ単語は一度だけ。20枚の並びはすべて違う。 - 中央の無料マスは作らない。 - 声に出してすぐ言える長さにする。 - 音が似すぎる語を同じセットに入れない。 - 食卓で呼んで暗くなる語は入れない。 - 番号はカード、進行表、答えの三つで必ず一致させる。 このレベルの単語 TOPIK II の3級で扱う範囲。経験、習慣、長所と短所、軽い文化、人とのやりとりの名詞。2音節から4音節。方向の例は、경험、습관、장점、추억、노력、감동。文法の説明は入れない。呼ぶのは単語。 出力 HTMLだけ。ファイルの先頭に、印刷はA4縦、倍率100%、余白なし、という注意を画面に出し、印刷時は隠す。1ページに用紙1枚。20枚のカードのあとが進行表、最後が答え。フォントは韓国語と日本語が読めるもの。
TOPIK 4級 仕事、伝統、環境。食卓で明るく読める語
韓国語教室の印刷用ビンゴを、HTMLファイル1つで作ってください。ブラウザで開いてA4印刷できる状態にしてください。 状況 食事のあと、韓国語学習者と、韓国語が読めない家族や友人が同じテーブルで遊びます。その場で単語を書かせると時間がかかるので、マスは最初から埋めておきます。 作るもの 1. 生徒用カード20枚。A4縦に1枚。5かける5。25マスすべて単語。カードごとに並びだけ変える。各マスの左上に、その単語の固定番号を小さく入れる。 2. 進行者用の「呼ぶ順番」1枚。読む順は混ぜる。印字する番号は、読んだ順番の1、2、3ではなく、単語の固定番号にする。 3. 答え1枚。番号、韓国語、日本語。番号順に並べる。 守ること - 単語は25個。番号は1から25まで、単語ごとに一つ。 - 1枚のカードに同じ単語は一度だけ。20枚の並びはすべて違う。 - 中央の無料マスは作らない。 - 声に出してすぐ言える長さにする。 - 音が似すぎる語を同じセットに入れない。 - 食卓で呼んで暗くなる語は入れない。 - 番号はカード、進行表、答えの三つで必ず一致させる。 このレベルの単語 TOPIK II の4級で扱う範囲。仕事、消費、伝統、世代、環境、メディアを、食卓で読んでも明るい名詞にする。2音節から4音節。方向の例は、전통、소비、세대、환경、효율、여론。논란、사고、실업のような重い語は入れない。 出力 HTMLだけ。ファイルの先頭に、印刷はA4縦、倍率100%、余白なし、という注意を画面に出し、印刷時は隠す。1ページに用紙1枚。20枚のカードのあとが進行表、最後が答え。フォントは韓国語と日本語が読めるもの。
TOPIK 5級 一呼吸で言える抽象名詞
韓国語教室の印刷用ビンゴを、HTMLファイル1つで作ってください。ブラウザで開いてA4印刷できる状態にしてください。 状況 食事のあと、韓国語学習者と、韓国語が読めない家族や友人が同じテーブルで遊びます。その場で単語を書かせると時間がかかるので、マスは最初から埋めておきます。 作るもの 1. 生徒用カード20枚。A4縦に1枚。5かける5。25マスすべて単語。カードごとに並びだけ変える。各マスの左上に、その単語の固定番号を小さく入れる。 2. 進行者用の「呼ぶ順番」1枚。読む順は混ぜる。印字する番号は、読んだ順番の1、2、3ではなく、単語の固定番号にする。 3. 答え1枚。番号、韓国語、日本語。番号順に並べる。 守ること - 単語は25個。番号は1から25まで、単語ごとに一つ。 - 1枚のカードに同じ単語は一度だけ。20枚の並びはすべて違う。 - 中央の無料マスは作らない。 - 声に出してすぐ言える長さにする。 - 音が似すぎる語を同じセットに入れない。 - 食卓で呼んで暗くなる語は入れない。 - 番号はカード、進行表、答えの三つで必ず一致させる。 このレベルの単語 TOPIK II の5級で扱う範囲。意見や社会の話に出る短い抽象名詞。一呼吸で言えるもの。4音節を超えない。方向の例は、기준、공감、편견、균형、통찰、다양성。差別や災害を題にした語は入れない。 出力 HTMLだけ。ファイルの先頭に、印刷はA4縦、倍率100%、余白なし、という注意を画面に出し、印刷時は隠す。1ページに用紙1枚。20枚のカードのあとが進行表、最後が答え。フォントは韓国語と日本語が読めるもの。
TOPIK 6級 ニュアンスのある短い名詞
韓国語教室の印刷用ビンゴを、HTMLファイル1つで作ってください。ブラウザで開いてA4印刷できる状態にしてください。 状況 食事のあと、韓国語学習者と、韓国語が読めない家族や友人が同じテーブルで遊びます。その場で単語を書かせると時間がかかるので、マスは最初から埋めておきます。 作るもの 1. 生徒用カード20枚。A4縦に1枚。5かける5。25マスすべて単語。カードごとに並びだけ変える。各マスの左上に、その単語の固定番号を小さく入れる。 2. 進行者用の「呼ぶ順番」1枚。読む順は混ぜる。印字する番号は、読んだ順番の1、2、3ではなく、単語の固定番号にする。 3. 答え1枚。番号、韓国語、日本語。番号順に並べる。 守ること - 単語は25個。番号は1から25まで、単語ごとに一つ。 - 1枚のカードに同じ単語は一度だけ。20枚の並びはすべて違う。 - 中央の無料マスは作らない。 - 声に出してすぐ言える長さにする。 - 音が似すぎる語を同じセットに入れない。 - 食卓で呼んで暗くなる語は入れない。 - 番号はカード、進行表、答えの三つで必ず一致させる。 このレベルの単語 TOPIK II の6級で扱う範囲。ニュアンスのある短い名詞。評論や文学で見る語でも、ビンゴで探せるものに限る。5音節以上は避ける。方向の例は、여운、역설、함축、품격、섬세함、여백。あまりに稀な語、人を傷つける語は入れない。 出力 HTMLだけ。ファイルの先頭に、印刷はA4縦、倍率100%、余白なし、という注意を画面に出し、印刷時は隠す。1ページに用紙1枚。20枚のカードのあとが進行表、最後が答え。フォントは韓国語と日本語が読めるもの。
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