TOPIK語彙|태권도(テコンドー)
TOPIK語彙(参考・辞書スタイル)
태권도
テコンドー
語義・説明
태권도は韓国で発展した武術・武道で、主に鋭い蹴り技を特徴とする格闘技です。20世紀中頃に体系化され、現在は競技スポーツ(オリンピック種目)としても行われるほか、自己防衛や精神・体力の鍛錬として広く普及しています。品勢(품새)や組手(겨루기)、段・級の昇級制度を通じて技術だけでなく礼儀や規律も重視します。
用法・注意
名詞として使い、「태권도를 배우다/수련하다/전공하다」などの形で習得や練習を表します。スポーツとしての意味と伝統的な武道としての意味があるので、試合の話題では競技的側面、道場での稽古の話題では修練や礼儀の側面が強調される点に注意してください。
用例
用例 1
韓国語 어렸을 때 태권도를 배워서 발차기가 빨라졌어요.
日本語 子どもの頃テコンドーを習っていたので、蹴りが速くなりました。
用例 2
韓国語 그는 태권도 사범으로 일하며 아이들을 가르친다.
日本語 彼はテコンドー師範として働き、子どもたちを教えています。
用例 3
韓国語 올림픽에서 태권도는 정식 종목으로 인정받고 있다.
日本語 オリンピックでテコンドーは正式種目として認められています。
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